パテ作りは、もんじゃへの道

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


玄関の軒(ポーチの天井部分)を塗装する工事に立ち会いました。

工事内容は、”おせっかい家の仕事”としてアップする予定ですから、待っていてください。

その工事で、パテを作る工程がありました。

凹凸があったりするところや、下地の継ぎ目などに塗装する前に塗る材料です。

内装工事で壁紙を貼る前にも、ネジの頭や、継ぎ目の段差を消すためにパテを使います。

今回は少量なので、職人さんが粉と水で練って作っていました。

これが、もんじゃ作りに、とっても似ているのです。

粉で山を作り、真ん中部分を空けてドーナツ型にします。

その真ん中に水を入れて、へらのようなもので粉と混ぜていきます。

さっさっと混ぜると、あっという間にパテが完成します。

あまりの手際の良さに、感動してしまいました。

気になって、職人さんに「もんじゃも上手に作れるんですか」と聞くと、

「家では、もんじゃ担当です」と笑顔で答えてくれました。

練ったパテの塗り方も教えていただきましたが、角度や力の入れ方が難しそうでした。


塗装は、養生(汚れないようにカバーする事)と、下地処理が重要です。

手際よくパテを必要量作ると言うことは、工事も早く終わるのでお客様にとっても良いですよね。

職人さんの熟練した技術、もんじゃを食べて味わってみたいなと思いました。






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