子供の勉強シリーズのまとめ

こんにちは。すまいのおせっかい家です。


ここのところ、子供の勉強コーナーや、子供部屋の投稿が多かったのでまとめてみたいと思います。


過去の記事はこちら


子供が小学校に入学する前に、勉強する場所をどこにするのかと考える場合が多いと思います。

入学前からも、幼児教室などに通われているお子さんも、いらっしゃいますよね。

子供部屋を作るべきか、兄弟姉妹で共有がいいか、個室がいいのか。

または、リビングに勉強コーナーなどの方がいいのか。

悩めるポイントです。



小学校低学年の頃までは、親御さんが宿題や、学校の時間割など一緒にやる場合も多いと思います。

勉強は、ダイニングテーブルの上でが、一番便利ですね。

食事の前に片付けないといけないのですが、まだ使用する教材なども少ないと思います。

消しゴムのカスだけが、問題でしょうか。


寝るのは、まだまだ親御さんと一緒の場合がほとんどだと思います。

だんだん身体も大きくなってきて、寝具も別に必要になるかもしれませんね。



小学校高学年になると、辞書を使ったり、教科も増えてきますので、ダイニングテーブルで勉強するより、勉強コーナーがあると便利です。

リビングの一角に、学校で必要な物などが、まとめてあると子供も自分で管理しやすいですね。自分の部屋があっても、結局ランドセルは、リビングに置いてある場合が、多いようです。

個室がある子も増えてきますが、寝るのだけ別で、勉強はリビングでやる子供の方が多いようです。



中学生以上になると、学校の試験があるので、勉強に集中出来る場所が必要になります。勉強コーナーでは、家族もいるので気が散ってしまいますね。

勉強も、就寝も、個室が必要になってくる頃でしょう。



たった、六年間のうちに、色々と状況が変化します。

最初から、個室を作っておくのもいいかもしれませんが、リビングに簡単な勉強コーナーとランドセル置き場があると、小学生のうちは便利だと思います。

兄弟姉妹の年齢差によっては、長く使用する場所になるかもしれませんね。


通常の学習机だと、奥行きが60cm以上のものがほとんどなので、置き場所を確保するのが大変かもしれません。椅子部分も含めると、1.5mくらいの、奥行きが必要になります。


リビング用の勉強コーナーは、ダイニングの近くにすると、椅子を兼用出来るので、省スペースになります。勉強机も、50cmの奥行きのカウンターでも問題ないでしょう。

ただ、カウンターだけでは収納が不足するので、細々としたものを収納出来るように引き出し収納などがあると、片付けしやすいでしょう。


それぞれのご家庭の事情や、お子様の性格などによっても、違うと思います。

あくまでも、ご参考にしてみてくださいね。









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