お片付けは、全部出すと、やっぱり分かる

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


子どものお片付け。

続きです。

前回はこちら

まずは、お片付けの基本、「全部出し」


ペン立てに入っていた、たくさんのペンや鉛筆、消しゴムなどぜーんぶ出します。


書けるかどうか、1本ずつチェックしていくので、メモ用紙も用意。


使いやすいペンのシリーズなどは残して、あまりに量が多すぎたら、1軍と2軍に分けます。



使えないわけではないけれど、アナ雪のほぼ新品ペンケースは、もう使わないらしい。


こういうモノは、お下がりであげるように分けておきます。



子どもの好みは、年齢でどんどん変わっていきます。

ついこの間まで、お気に入りだったモノも、急に要らなくなりますね。



使っているモノも、どんどん変わります。


夏休みのドリルも、夏休みが終われば要らなくなるし、学年が変わる年度末は、全部基本的には要らなくなります。



子どものお片付けは、あまり溜めずにこまめに一緒にやるのが、ポイントだと、改めて認識しました。




子どもに、おせっかい家とお片付けをする感想を聞いてみました。


前まではママが嫌々付き合ってお片付けをやっているという感じだったけど、でも今だと、ママが積極的に仕事だと言う感じでやってる。
全部出すと言っても、机の上が全部空っぽになるほどは、前は出さなかった。
全部出すと、こんなにいっぱい持ってたんだぁと言う感じがした。
全部出した方が一気にスッキリできて良かった。
私もママの仕事のために、協力しなくちゃって言う気持ちになるから、私も積極的にお片付けが出来た。
捨てるモノがいっぱいあって、机がスッキリして、使いやすくなった。

机の上がスッキリ片付きました。


前にお片付けをした時に、蓋つきの箱に収納したら、そのままになってしまったので、今回は、全てオープンにしました。


よく使うモノだけに、モノを選別して、それを取り出しやすいように置く。


友達からの手紙は、勉強スペース以外に置くように変更しました。


学校で使用する、絵の具セットや裁縫セットは、本棚の一番下に蓋なしの箱に入れて置いてあります。


埃はつくかもしれませんが、取り出しやすさを重視しました。



また、新学期が始まって、変更した方が良いところがあったら、柔軟に対応していきたいと思います。



お子さんのお片付けで悩んでいる方がいたら、参考にしてみてください。

プロフィール

住まいのおせっかい家(すまいのおせっかいや) 代表 大野恵(おおの めぐみ)

 女性が一番長い時間を過ごす”住まい”について、同じ女性の立場から、おせっかいがしたいと思い、「住まいのおせっかい家」を神奈川県綾瀬市で2019年1月創業。

建築・不動産業界で20年以上働いて、本当にお客様の立場に立った中立なアドバイスの必要性を感じて、あえて「おせっかい」をします。


【保有資格】

二級建築士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級、住宅収納スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級、ファイナンシャルプランナー3級


サービス内容

【一般コンサルティング】

オンラインはじめて相談 20分 ¥1,000(税込)初回のみ利用可

Zoom、LINEを使った住まいに関するご相談。

資料提示はありません。


オンライン頑張らないお片付け相談 60分 ¥10,000(税込)

Zoom、LINEを使ったお片付けのご相談。

事前に写真や図面資料を頂き、お住まいの状況を確認してアドバイス。

お客様にあった片付けの順番やコツなどを資料提示します。

https://osekkaiya.com/okataduke-online/


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