手書きの手紙を書く理由

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


先日の営業セミナーの後に、書いたハガキ。

届きましたよと、連絡を頂くのは嬉しいですね。



手書きのハガキを書く理由を考えてみました。


1.ビジネスメールだとかしこまった感じがする。

「お世話になってます」という文から始まるビジネスメール。

どうしても、全体的に硬い文章になる。


2.SNSだと軽すぎる気がする。

ラインや、SNSの個別メッセージだと、気楽に話せる雰囲気には、なりやすいけれど、親しくなる前だと軽いかなという気がする。

すぐ、相手に通知が行ってしまうので、送る時間にも気をつけないと、迷惑になってしまう、

 

3.電話は、急ぎの用件がある場合。

一度会っただけで、特に用件もない場合は、電話はやめる。

相手と、直接話した方がいい用件がある時は、メールよりは早い場合もある。


4.手紙は、相手の都合の良い時に見れる。しかも、ハガキなら一目で見れる。

裏面全体に書くとなると、結構な文章量になるので、絵葉書風にして、一言メッセージ。

ご縁に感謝する気持ちが、伝わるのが目的であるなら、一番効果的。



手書きのハガキを出す事で、自分も相手の事をしっかり思い出す事ができます。

郵便番号を調べたり、住所を間違えないように書こうと緊張したり。

相手の名前を手で書くので、漢字を間違えないように、よく確認したり。



ハガキのお礼を電話で頂いて、そこからご縁が増える事も多いです。

覚えてもらいやすいようで、ありがたい事ですね。

プロフィール

住まいのおせっかい家(すまいのおせっかいや) 代表 大野恵(おおの めぐみ)

 女性が一番長い時間を過ごす”住まい”について、同じ女性の立場から、おせっかいがしたいと思い、「住まいのおせっかい家」を神奈川県綾瀬市で2019年1月創業。

建築・不動産業界で20年以上働いて、本当にお客様の立場に立った中立なアドバイスの必要性を感じて、あえて「おせっかい」をします。


【保有資格】

二級建築士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級、住宅収納スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級、ファイナンシャルプランナー3級


サービス内容

【一般コンサルティング】

オンラインはじめて相談 20分 ¥1,000(税込)初回のみ利用可

Zoom、LINEを使った住まいに関するご相談。

資料提示はありません。


オンライン頑張らないお片付け相談 60分 ¥10,000(税込)

Zoom、LINEを使ったお片付けのご相談。

事前に写真や図面資料を頂き、お住まいの状況を確認してアドバイス。

お客様にあった片付けの順番やコツなどを資料提示します。

https://osekkaiya.com/okataduke-online/


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