ひとり創業への道

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


昔から、独立して仕事した方がいいとか、社長が向いてるとか、親方になれるんじゃないとか、言われる事が多かったです。


でも、実際にやってみようなんて考えには、ずっとならなかったです。

自分で会社を経営するなんて、なんだか雲の上の世界という感じでした。

真剣に考えた事もなかったです。



今になって考えてみると、両足捻挫がきっかけかもしれません。

怪我だけで済んだけれど、なんだか自分の人生の残りを、急に意識するようになった感じがします。

子育ても終わりに近づき、自分はどうしたいのか。


仕事はずっと細々と続けてきたのだけれど、所詮雇われの身です。雇用主の都合で、今後がどうなるかは不安定です。


困っている人の役に立ちたい気持ちがありましたが、ボランティアだけで、収入が無くてもいい身分なわけでは、ありません。


なんだかモヤモヤとした気分でした。


自分が今後どうしたいのか、よく分からなかった時に、たまたま目にしたのが近くの市役所であった「創業セミナー」です。


参加したのは、「独立したら、違ったたかも」という可能性を、はっきりとさせたかった気持ちが大きかったです。


私のような気持ちで創業しようなんて、無理だとはっきりしたら、今後の人生に対して覚悟も出来るかなと。


でも、最初の講習での自己紹介で、講師の渋谷先生に、「すぐに創業出来るよ」と、笑顔で軽く言われて、「ええー!?」と本当に驚きました。


そんな心構えじゃあ絶対無理とか、何も準備してないんだから、出来ないですよとか、言われるだろうとビクビクしてたので、拍子抜けです。


そこから、今までどんどん進んできました。


まだ、何も始まっていないような状況かもしれませんが、この先に進みたい道が見えたようで、心がスッキリしました。


ひとり創業への道は、まだまだスタートラインにも立ててないかもしれませんが、進む意思はありますよ。



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