トイレのドア位置を工夫してみる

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


朝のウォーキングで、丸太のトイレを発見しました。


遊歩道の途中にあって、周囲の自然と馴染むように作られた感じです。

公園にあるトイレは、普通のものだったのですが、こちらは、遊び心がありますね。


でも、なぜか入るのには、抵抗を感じる雰囲気でした。

閉塞感がありそうです。

周りが解放的だから、余計そう感じるのかもしれませんね。


住まいのトイレは、入りやすい設計にする必要があります。

1日に何度も利用する場所ですからね。


具体的には、トイレの正面にあるドアよりも、トイレの横側にある引戸の方がオススメです。

小さなお子さんがいれば、トイレトレーニングなど、一緒に入る時にも引戸を開けたままで対応できます。

大人が一緒に入ってしゃがんでも、壁にぶつかる事もなく、廊下部分までトイレとして使えるようになります。


介護が必要な方がいれば、便器のすぐ横まで一緒に入れます。

トイレの正面にドアがあると、180度向きを変えないといけないですが、横にある引戸なら、90度だけの変更で済みます。

回転が半分になるのですから、安定もしやすいですね。


毎日、何度も使う場所だからこそ、どんな人にも使いやすくなる工夫が必要だと思います。


小さなお子さんがいなかったり、介護が必要な方がいなくても、ケガをしたり熱を出したりして、不自由になる時もあります。


トイレのドア位置を工夫してみることも、考えてみてくださいね。

0コメント

  • 1000 / 1000