世界遺産のタイル貼りのテラス

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


スペイン、バルセロナにはたくさんの世界遺産があります。ガウディの建築したサグラダファミリアが有名ですが、他にもたくさんあるのはご存知ですか。


バルセロナの中心地、グラシア通り沿いにある建物、"カサ・バトリョ"も、見応えのある世界遺産です。


建物の正面部分も素敵ですし、内部の天井やドア、エレベーターホールのグラデーションに変化していくタイルも素晴らしい。

見学する時に、スマートフォンのような大きさの機器をレンタルするのですが、日本語の案内だけでなく、画面を通して見学すると、アニメーションが現れて、見応え充分です。



そんなカサ・バトリョの裏側にあるテラスは、目立たない雰囲気ですが、住まいに取り入れるヒントがあります。


ひとつひとつのタイルは、何も装飾のないシンプルなものですが、それを組み合わせるデザインで、カーペットのような雰囲気が出来ています。


素材そのものを高価なデザインタイルにしなくても、組み合わせ次第でシンプルなタイルでも、デザインのポイントになるということですね。


最近の住宅では、タイルを使用する部分が少なくなってきましたが、ちょっと工夫すると愛着のある空間になると思います。



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