表参道の柵

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


先日行った、表参道で発見。

街路樹と歩道の間の柵が、高さと太さの違う2本のパイプだったのは、ベンチとして使用するためでした。


結構長い距離なのですが、最初支柱がどこにあるのか分からず、こんなに長い距離を浮いてるのかと、驚きました。


よく見ると、座面になる方の低いパイプの真下ではないところから、曲がった支柱で支えています。

座った時の足の部分が、石畳みの歩道部分になるように計算されているのだと思います。


背もたれ部分を支える支柱も、座った時に背中に当たったりしないよう、工夫されています。


何気ない柵が、ベンチにもなり、強度もある。

そして、たくさんの人が座れる。


表参道が、流行の中心になるのにも、貢献してそうですね。

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