メガネ屋さんで聞いた話

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


だんだん手元が怪しくなってくると、老眼鏡が必要になってきます。

普段、メガネを使ってない方は、字を読んだりするときだけ、老眼鏡をかけますよね。

メガネを使ってる方は、遠近両用のメガネに変更したりしますね。


特に、普段からメガネを使っている方は、注意しないといけない事が、あるそうです。


それは、階段を下りる時です。


遠近両用のメガネは、レンズの下部分が老眼用になっています。

階段を下りる時は、真下に顔を向けて足元は見ないですよね。

目線の高さから、少し顔を下にしたくらいで、目だけ下を見るのが自然な形です。


そうなると、遠近両用メガネの老眼用の部分を使って、階段を見ている事になります。


それが危険との事。


高さの判断がしにくくなり、階段が近く見えてしまうそうです。

特に、階段を下りる時の一歩目が、一番危ないようです。


ケガは誰でもしたくないですよね。

痛いのはイヤですし、日常生活も不便になります。


ちょっと階段を気にしてるだけで、違うと思います。

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