トイレの手洗いを別にする意味

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


おせっかい家のリフォーム、続きです。


1階にあるトイレの手洗いは、便器と一体型だったのですが、別にする工事をしました。


便器の後ろにある手洗いは、用を足した後、身体の向きを180度変えないと使えないですよね。


これが、意外と足をしっかり踏ん張らないと、バランスを崩します。

捻挫をして、足に力が入らない頃は、手なんて洗えなかったですよ。


お客様が使うスペースなので、手を洗うだけでも、使いやすくなりました。

しっかり石けんをつけて洗う事も出来ます。


寝室のある階に、洗面台などがないときは、トイレの手洗いはタンクの上ではなく、別にすると使い勝手もいいかもしれません。


今までのトイレスペースの広さで、手洗いを別に取り付けることは可能です。

床下の配管工事をしないで、便器の給水と排水を使う方法もあります。


毎日、何度も使うトイレだからこそ、使いやすいことは重要です。

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