カンナで、板の角をとる

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


先日、大工さんに玄関の台を作ってもらいました。

玄関の靴を脱ぐタイル部分と、1階の床との段差が、30センチくらいあるのです。

今までも、玄関の手すりの近くには、上りやすいように、小さな台を置いていたのですが、それを玄関の上がり框全体になるような長い台を作ってもらったのです。

板の角部分が尖っているので、それを丸くするために、大工さんが使ったのが「カンナ」です。


気持ち良さそうに、スーッと薄くむけていきます。

簡単そうに見えたので、チャレンジさせてもらいました。


これが、かなり難しい。 

左側と右側では、刃先の角度が違うらしいのです。手に持った時に右側になる方が、深く削れます。


そして、削り始めと削り終わりが、これまた難しい。

板に、カンナの下側を当てながら、削り始めるのですが、ガタガタと引っかかってしまいます。

終わり部分は、身体にどんどん近くなってくるので、逆に削にりにくいのです。

いらない板で、練習してみましたが、簡単に角を丸くすることは出来ませんでした。


何事も経験してみないと、分からないですね。

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