4mmの下地を貼ったあと

こんにちは。住まいのおせっかい家です。


昨日に引き続き、住まいのおせっかい家の和室リフォーム。


きたろう畳という畳でないものを、撤去すると、畳のへり部分を止めるプラスチックの材料がタッカーで、バッチリ床に固定されています。


それを、職人さんがどんどんはがすのですが、結構針の部分が残ってしまうのです。


曲がっていたりして、簡単に抜けないので、マルチツールという道具に、ノコギリザメのような刃物をつけて、カットしていました。


4mmのベニヤは、木工用ボンドと、コンプレッサーにつないで、バンバンとエアータッカーで止めていきます。


このベニヤの上にクッションフロアーというトイレや洗面所に貼ってある床材を貼り、その上にタイルカーペットを敷き詰める予定です。


4mmの下地ベニヤを貼ったので、和室の入り口との段差がなくなり、バリアフリーとなりました。


本来なら、3mmのベニヤでもいいのですが、だんだんカーペットを踏みつけて、厚みが無くなっても、つまづく心配がないようにとの事。


クッションフロアーを敷いたのは、転倒などの時の衝撃を少しでも和らげる工夫です。

そして、タイルカーペットは、フローリングやクッションフロアーの上だと、接着剤が必要ないのです。


汚れたら、その部分だけ外して洗う事も、取り替える事も可能です。


フローリングや、畳よりカーペットの方が滑りにくく、膝への負担も少ないし、スリッパも履かないので、足の指でしっかりと床を掴めます。


高齢の方にはオススメなのですが、お掃除が心配ですよね。


それを、クッションフロアーの上にタイルカーペットを貼る事で解消しています。


完成したら、どんな感触か試しに来て下さいね。

予約制ショールームも兼ねていますから。

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